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中古トラックの種類

様々なトラック
トラックはその用途により、ホロ付き、カーゴ、左右に開くウィングや荷物を奥から運びやすくするローラー等、様々な架装を行っています。

新しいトラックの場合、本体(キャブ・シャーシ)とボディー(様々な機械や荷台等の架装部分)は別のメーカーが作っており、発注時に使用用途によって作成しますが、中古トラックの場合、最初からそれらが付いた状態です。

同じ車種でも、中古車の場合、違うトラックだと考えて良いでしょう。

大きく分けて、トラックは3つの種類になります。

・平ボディ
・ダンプ
・バン

です。
他にも様々な特殊な装置を設置した特殊車両もあります。


■平ボディ
カーゴともいわれますが、荷台に荷物を載せることが出来る一般的なトラックです。
左右と後ろのアオリが開閉できるのが一般的で、小型クレーンなどの運搬機械を設置しているモノもあります。
後部アオリは、昇降装置としているものも多く、運搬を補助する役目を担っています。
荷台部分はアルミやステンレス、木製など様々ありますので、チェックする必要があります。

資材を運んだり、農業では軽トラックがよく使われますが、多くが平ボディです。
平ボディ


■ダンプ
荷台が油圧シリンダーで斜めに動くトラックです。
砂利や土などを運ぶのによく使われます。

大型トラックが主流で、建設・土木関連の業務で良く利用されます。
ダンプ


■バン
バンは、荷台部分が直方体の荷物を入れる箱になっているトラックです。
横が開閉するタイプや後ろが開くタイプがあります。
また、用途によって、保冷、冷蔵設備を設置したり、貨物の移動装置があったりと種類が豊富です。

配送業務や長距離運輸など、荷物の保護を考える業務でよく使われます。
中に調理設備を設置して、屋台にする場合もあります。
バン

         

トラックの種類

トラックの種類や、各パーツの紹介など、トラックに関する基本的な情報を紹介しています。 トラックを初めて購入する方なら、ぜひお読み下さい。

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