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ボディのチェックポイント

ボディは載せ替えができる
ボディは、車体より長持ちすることが多いため、載せ替えて使うこともあります。

また、中古トラックの販売店の方で、古いトラックからボディをはずして、比較的新しいトラックのシャーシに載せ替えるといったことも行います。

欲しいボディの中古トラックが見つかったが、年式が古い等、シャーシ部分に不満がある場合は、載せ替えはできるかどうか聞いてみるのも手です。

その分高くなる場合もありますので、良く話しを聞きましょう。


業務を考えてボディを選ぶ
荷役作業を省力化する装置は様々あります。
ウィング等も、荷物を下ろしやすくする為の機構ですが、逆にウィングを拡げる広さが無いところでは使いにくいといった事もあります。その場合は、ベルトやローラー、自動貨物移動装置等の方が、使いやすい事もあります。

同じように、冷凍車、ミキサーも、装置の違いで様々な種類があります。

これらのことより、見た目や動作、状態だけでなく、業務の内容を考えて、ボディを選ぶ事は重要です。


         

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